おーじろう@愛知で中学受験2023

おーじろうは日能研東海に通う6年生。このブログは2023年 愛知県で中学受験に挑戦するおーじろうの様子やテスト結果を紹介します。また日能研で自走して東海地区難関校に合格した上の子の当時の様子なども。最近は主にプチ反抗期中のおーじろうのやる気や、自走について私が感じたことを書いています。

【日能研 6年】『物語に親しむ』&4月24日 育成テスト結果

こんにちは

 

4月24日に行われた育成テストの結果です。


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共通4科目の評価が10。

合計点数も400点を超えて、わが家の目標をクリアしました。

算数の評価が低めなのは毎度のことですが、平均点は超えているので、おーじろう的には良い結果ではないでしょうか。

 

 

物語に親しむ

おーじろうは毎日1時間以上は物語に親しんでいます。

学校から帰ってくると1番に準備をして、すぐに開始します。

その物語は『ドラえもん

ハードディスクに録っているお気に入りの回を流しながらおやつを食べます。

なんならそのまま勉強を始めます。

 

勉強の休憩時間にはマンガを読んで物語に親しみます。

よく読むマンガは『斉木楠雄のΨ難

超能力者・斉木楠雄が主人公の学園コメディです。

 

おーじろうは、全くと言っていいほど読書をしません。

でも、アニメやマンガという形で物語に触れています。

もしかしたら、このアニメやマンガが国語力の強化になっているのでは?って、私は密かに思っています。

 

ドラえもん』はご存知の通り単純でわかりやすいストーリーですが、これを繰り返し観ることによって、物語の流れ、起承転結を自然と体に叩き込んでいるのではないでしょうか。

 

また、『斉木楠雄のΨ難』は主人公がテレパシーを使います。そのため、この台詞は誰かが会話したのか、それともテレパシーで読み取った相手の思考なのか、はたまた主人公の心の声なのかを判断しなければなりません。

まあ、マンガは絵があるので判断に迷うことはないのですが、これだって何度も読み返すことによって、訓練になっているのではないでしょうか。

加えて、登場人物がブッ飛んでいるので心情を読み取る訓練にもピッタリなマンガだと思います。

 

半分冗談で、半分本気な話でした。

 

ちなみにキングダムも観ています。

これも歴史の勉強になるのかな?