おーじろう@愛知で中学受験2023

おーじろうは日能研東海に通う6年生。このブログは2023年 愛知県で中学受験に挑戦するおーじろうの様子やテスト結果を紹介します。また日能研で自走して東海地区難関校に合格した上の子の当時の様子なども。プチ反抗期で大変な時期もありましたが、最近は受験生の自覚が芽生えてきました。

【日能研 6年】『頑張りを認める』&5月8日 育成テスト結果

こんにちは

 

5月8日に行われた育成テストの結果です。


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国語の点数が自己採点より下がりました。

原因は応用問題の漢字。

全部書けていたのに、5問中3問にバツが付きました。

厳しい判定だと感じますが、漢字を丁寧に書くのは、おーじろうの以前からの課題なので残念。

 

まあ、そうは言っても共通の評価9以上、合計得点400点以上のわが家の目標は達成できました。

特に今回は久しぶりに算数が100点を超えました。しかも応用問題で30点も取ったので、おーじろう的には大成功と言っていいのではないでしょうか。

 

頑張りを認める

おーじろうの勉強スタイルは、かなり特殊です。

ハードディスクに録ってあるドラえもんを流しながら、ソファで勉強スタート。

机は使わず、自分の太腿にノートを置いて書き込みます。

ノートに書き込んでいれば上等で、テキストや栄冠に直接書き込んで問題を解くこともあります。

「分からない問題は先生に聞くように」と言ってあるのですが、すぐに上の子に聞こうとします。最近は上の子も中学受験風の解き方を忘れてきたので教えられない事が多くなってきました。そうすると、「どうして分からないんだ」と逆ギレして、不貞腐れます。

 

こんな時、以前は「こんな勉強の仕方じゃダメだ」と思って注意していました。

しかも、注意してもなかなか改善されないので、イライラして腹が立って怒るを繰り返していました。

 

でも、それはもうやめました。

なぜかというと、よく考えてみると、おーじろうはスタイルはどうであれ『勉強していた』のです。

おーじろうが頑張っていることに気付くと、そもそもイライラしたり、怒ったりする必要なんてないのではと思うようになりました。

私の中にある『理想の受験生像』とはかなり異なりますが、自分で勉強しているだけで偉いのです。

 

子どもの頑張りを認めるのって、案外難しいですね。